プラナロムとの出会いは
現在のサロンLakshmi薫森館の前身マインド・コミュニケーション・スクエア(MCS)サロンオープン時お世話になった整体の先生からのすすめでした
プラナロムはケモタイプ。
精油の産地、成分分析表もあり安心して使える質の高いオイルです
ケモタイプとは
例えればお米のコシヒカリも産地によって味が違うようにその土地の気温や雨、風に耐えた生き延びた植物たちはそれぞれ違う味になります
精油も同じ 品種が産地や風土が変われば成分構成が異なって香りにも違いが出てきます
(タイムはゲラニオール、チモールなど、ユーカリもディベス、ラディアータなど多種に分かれており産地や成分で分類されています)
人間の嗅覚は本当に不思議で 自分にとって必要とされる香りは良いと感じ深く吸い込むことが出来るのに、嫌いな香りは鼻を背け拒否してしまいます(生命の危険を察知する重要な感の一つ)「良薬口に苦し」の様にからだにとって良いものが臭いという分けにはいかないのが嗅覚の働きです
鼻は呼吸の玄関、入り口で入国審査している様なもの
臭い=息が出来ない と判断されるのです
しかし、この鼻の審査も時に間違って科学合成品を良いと感じてしまうことがあります
なので私たちアロマを扱う者は安心して使用できる精油を選ばなければならないのです
わたしは30年前からプラナロム社の精油を使わせて頂いていますが
いつもその心身を癒すエネルギーに魅了、感動させられています
わたしのPNIアロマ療法「香りの処方」には欠かせない精油です
生理痛、子宮内膜症の激痛で学校を休み、働いてからは鎮痛剤無しでは立ち上がれなかった私がPNIアロマ療法「香りの処方」ですっかり人生が変わりました
バッグの中にはいつも10種類ほどクスリを持ち歩いていたことが今では考えられません(笑)今では、枕元にはアロマ、カラダに変調があった時にはまずアロマで解決を試みる
どうしても対処できない場合は病院のお世話になりますが軽いうちに対処してしまうのでいつも快復してしまいます

長野県茅野市 白樺の林に囲まれた可愛いハーブのお店
蓼科ハーバルノートがあります プラナロム社のハーブ、アロマのショップでもあります
日本のアロマテラピーの第一人者でハーブ園アロマショップ運営の
萩尾エリ子さん 長野の自然に溶け込む静かなたたずまいはまるで精霊のようでした
「PNIアロマ療法の香りの処方では多いときには10種類以上ブレンドする」と言うと驚かれていたことを思い出します
リトセアとラベンダーアングスティフォリアのブレンド
当時のサロンのイメージアロマフレグランスです、初めて香らせた時の感動
今でも、本当にリラックスしたい時にはこのブレンドをサロンに香らせます
甘酸っぱいようでクリア清涼感がサロンに広がります