恋愛がうまくいかないのは「あなたのせい」じゃない

PNI 恋愛講座

第4回:「愛されるには我慢が必要」と思っていた私が はじめて自由になれた話

「好きな人に嫌われたくない」
「相手を傷つけたくない」
「私が我慢すればうまくいく」

そんなふうに、恋愛で「がんばりすぎてしまう」あなたへ。

それは優しさではなく、
いつの間にか身につけてしまった「思い込み」かもしれません。

我慢と愛をすり替えていた過去の私

かつての私は、「愛されるためには、わがままを言ってはいけない」と信じていました。

  • 自分の予定をすべて相手に合わせる
  • 嫌なことも、怒らずに飲み込む
  • 寂しくても、素直に言えない

その結果、相手からは「いい人」「都合のいい人」止まり。
心のどこかで「私は大切にされない」という思いが、さらに強まっていきました。

無意識の「我慢ぐせ」はどこからきた?

PNI恋愛講座で取り扱うPPR心理解析では、
こうした「恋愛における自己抑圧のパターン」を明確に見つけ出します。

幼少期の家庭環境や、過去の恋愛体験の中で

  • 「期待に応えなきゃ」
  • 「怒りや悲しみは見せてはいけない」

といった価値観が形成され、
無意識に「我慢こそが愛」とすり替えているケースはとても多いのです。

自分を大切にすること=本当の愛を引き寄せる

PNI恋愛講座では、
“わがまま”ではなく「正直さ」を育てていくワークを行います。

香り(アロマ)の力で安心感を体に届けながら、
自分の気持ちや欲求に気づき、声をかけ、肯定していく。

そうすると、だんだんと

  • 「我慢しなくても愛されていい」
  • 「私にも、気持ちを受け止めてくれる人がいる」

という感覚が育っていくのです。

恋愛は、がんばるものじゃなく「調和する」もの

頑張って愛される恋よりも、
素の自分で呼吸できる関係のほうが、ずっと長く続きます。

自分の心と体を整えることから、恋愛は変わります。

今度こそ、「私らしく愛される恋愛」を始めませんか?

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